セレンテラジン

22 2007

レバレッジ・リーディング(本田直之)

このブログを書くきっかけにもなった本です。
この本に書いてある「本の要約をして覚える」
これをブログでやろうと思いました。

この本を始めて見たのは丸の内の丸善でした。
何となく表紙がキレイなので気になりました。

レバレッジ・リーディング レバレッジ・リーディング
本田 直之 (2006/12/01)
東洋経済新報社

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なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる

ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、
その多読こそが最高の自己投資である。
現在、コンサルティング会社を経営する著者が、
ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。
コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。
月間に 500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。
1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。
本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、
実践に活かすための読書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。

そんなある日どこかのブログで、
自分には合わなかったといった感想が書かれていました。
でも、内容は新鮮といったような感想も。

もともと読書は好きだったので、この本が謳う「速読」より「多読」という
いまいちピンとこない帯が気になってきました。
そして、次に見かけたときにはもう買ってしまいました。

内容はどうだったかと言いますと・・・ 
この本の言いたいことは、全て“はじめに”に書いてあります。
第1章は「多読」の重要性が延々と書いてあり、
この本を買って失敗したかなとも思わせるものでした。

ですが、第2章からは読むべきところが多々出てきます。
ちなみに「多読」のポイントは「速読」とそこまで大差はなく
飛ばし読みをして重要なところだけ読めということです。
僕にとって特に重要に感じたのが、

「ビジネス書に線を引く」
「重要なページの角を内側に折る(ドッグイヤー)」

この2点です。
また、その内書きますが、このやり方でビジネス書を読んだら、
非常に楽しく覚えることができました。
ビジネス書を大人の参考書として読む。
今まで考えも付かなかった発想でした。
本をどんどん汚していくとうのは、今までもったいないなぁと、
考えてしまい出来にくいことでしたが、
実際にやってみると、楽しんで覚えながら本が読めました。
また、ページの角を折るということは
付箋を貼ることよりずっと楽で気軽に出来て性に合いました。

このやり方、本当に受験勉強のノリでビジネス書が読めます。
ただ、この本の内容自体は薄く、
この本自体がこの本で推奨しているように1時間で読めてしまいます。

ちなみにこの本、章ごとにまとめが載っているので、
そこさえ立ち読みすれば充分かもしれません・・・

Posted by zono | 01:02 | Comment [2] | TrackBack [0] | ビジネス本

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こんにちは。この本読みました。
この本をきっかけに、ブログをはじめたんですか。
やはり、本を読むと得られることが多いですね。
TBさせていただきます。

Commented by ikadoku [URL] | 05/25 13:57| edit

ikadouさん、コメントありがとうございます。
この本がきっかけでblogを始めたのですが、
僕は未だにうまい要約の仕方が出来ません・・・
日々の仕事に追われてしまい、傍線を引いてもまとめ忘れ、
読んだときの印象を忘れてしまうことも多いです。
もっとがんばらなきゃと思っております・・・

Commented by zono [URL] | 05/26 01:09| edit

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