セレンテラジン

08 2008

UNION WORKSでつま先補修してきました

ヴィンテージスティール

つま先がかなりすり減ってきたハインリッヒ ディンケラッカーを
UNION WORKSで修理してもらいました。
このゴツイ靴にぜひやりたかったヴィンテージスティールでつま先補修してもらいました。
ヴィンテージスティールで補修するには、
すり減っていたので、
革を始めに貼ってもらってから補修する形となり約5,000円となりました。
何とも言えず満足感のある修理です。
元よりも味が出てくる修理が出来るUNION WORKSは評判通りのお店ですね。

がんばってくれてます。履き皺は大きく浮かんでしまいましたが・・

ついでに軽く磨いていただき戻ってきたときは本当に出して良かったなと思いました。

UNION WORKSでは約1週間と少し時間はかかります。
(もしかしたらヴィンテージスティールの修理だけかもしれませんが・・・)
手軽に補修したいなら私は有楽町マルイの中に入っている、
リファインアームスをお薦めします。
つま先のゴムでの補修は20分で出来ます。
私はここでジャラン・スリワヤを補修していただきました。

Posted by zono | 21:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 革靴

06 2008

キプリスのスマートケース

キプリス・スマートケース1

前々から気になっていたキプリスのスマートケース。
出張用カバンとして買いたいと思っていたところ、
ヤフオクで格安で出品されていたので、えいやっと買ってしまいました!

どのような物かと言いますとこちらのページの「Noi Japan .com」さん
写真も豊富で詳しく載っております。

【CYPRIS】 Smart Case −【1950年代 スマートケース復刻モデル】 1950年代、当時ヨーロッパの航空会社の客室乗務員が機内用カバンとして愛用されました。軽量で、見た目がスマートであることから人気があり話題を呼びました。その話題であったスマートケースをオーバーナイトケースとしても活用できるモデルを今ここに復活させました。素材は、その歴史を感じさせるスペインのアンティークレザーを使用し、内側ライニングに、フランス最大のインテリアファブリックブランドであるピエール フレイ社製のファブリックを使用しクラシックに仕上げております。

説明文を読むだけで非常に購買意欲が湧いておりました。
しかも当時は無かった仕切りが付き、
内側のライニングのピエール・フレイ社の生地に変わっているという所も良いと思いました。

キプリス・スマートケース2

内側はこのような形です。

キプリス・スマートケース3

そして仕切りを取り外すとこのような形になっています。
この生地に惚れて買った部分も非常に大きいです。

さて、これでオーバーナイトケースとして一泊出張に大活躍させるぞ、
・・・と思っていたのですが、このカバンで初めての出張のとき
会社で荷物をまとめていると衝撃の事実が・・・・・。
A4サイズ(14インチ)のノートPCがインナーケースに入れるとカバンに入らないんです!!!
横は十分余裕があるのに縦が・・・
サイズが45.0cm X 28.0 cm X 9.5cm なんですよね・・・
14インチのノートはだいたい縦が28.0cm前後ですし・・・
何とかインナーケースを外して持って行きましたが、カバンに余裕が無く窮屈でした。
このカバンをオーバーナイトケースとしてお考えの方は12インチのノートPCを
お持ちの方、あるいは出張にPCなんて持っていかないよ!という方に限るでしょう・・・

普段使い用として使ってみたら、またもや衝撃の事実・・・
仕切りを入れるとペットボトルのお茶が入れられない・・・トホホ・・・
水やお茶を良く飲む私としては本当に残念・・・
仕方がないので普段は仕切りを外して使ってます。

何か悪いことばかり書いてしまいましたが、
スマートケースという名前の通りカバンがほっそりとしていて
品格があり非常にカッコいいです。
サイズ選びを慎重にし、自分に合うと思った方にはぜひお薦めのカバンです。

Posted by zono | 21:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | 出張道具

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