セレンテラジン
Soffice & Solid(ソフィス&ソリッド)のストレートチップ

革靴に興味を持ち始め、
しっかりと手入れをするようになって半年以上経ってふと気付いたことが、
最もスタンダードな黒のストレートチップを一足も持っていないということでした・・・
これは、まずい、冠婚葬祭どうすんの!(結婚式はそこまで気にしなくてもよさそうですが・・・)
と思い立ち、早速と本を読んだり、お店を回ったりしながら考えてました。
悩みぬいて選んだのがこの靴、「Soffice & Solid」のストレートチップです。
これ、Trading Post が別注かけて作った靴なんです。
1952年創業の老舗靴メーカーであるユニオンロイヤルとトレーディングポストとのコラボレーションにより誕生した新しいドメスティックブランドです。 「ボロネーゼ式グッドイヤー製法」という世界でも珍しい製法が採用されています。アッパーにはフランス・アノネイ社の「VOCALOU(ボカルー)カーフ」を採用し、履き始めから包み込むような柔らかい履き心地が実感できます。
と、ボロネーゼ式グッドイヤー製法が気になったというのも決め手の一つでした。
Soffice(柔軟性)の高いボロネーゼ製法とSolid(堅牢製)の高いグッドイヤー製法の
良いとこ取りをした製法らしいです。
ボロネーゼ製法ってのはマッケイ製法と似たようなものみたいです。

靴の裏は飾り気無く非常にシンプル!
でも履いている内にボロボロになって行くのでしょう・・・
この靴を買ったもう一つの決め手は¥38,850とお買い得なお値段です。
最近、ユーロ高で輸入物の靴がどんどん値上がりしているので、
国産の革靴のお買い得さがどんどん増している気がします。
しかも関税が革靴は20%〜30%ぐらいありますし・・・
(輸入数量等で変わってきます。たぶん21.6%です。
チャッカブーツは区分が違い関税は高そうです。)
余談ですがインドネシア製のJalan Sriwijaya(ジャラン・スリワヤ)が安かったのは、
インドネシアが特恵受益国なのが理由でしょうか?
革靴にも適用されるかがイマイチわかりませんが・・・
(追記)
ボロネーゼ式グッドイヤー製法、すぐに履きやすくなると期待していたのですが、
やはり、履き始めは非常に痛いです・・・
Posted by zono | 23:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | 革靴
Paperblanksのアドレス帳

前から迷っていたアドレス帳ですが、
PaperblanksのFoiled Miniに決めました。
ちょっと派手なんですが気に入ったので・・・
どこが気に入ったかと言いますとここです!

あかさたな見出しで検索できる日本使用。
これは重要です!
モールスキン等の海外のアドレス帳の
アルファベット見出しだと絶対"Q"とか"X"とか使わないよ!だから普段使いはできない!
と思っていた私にとって海外デザインで日本使用がされていることは衝撃的でした。
デザインは色々あったのですが、派手なPaperblanksの中でも
なるべく落ち着いたものを選んだつもりです。
欠点を挙げるとしたら住所の欄はそんなに広く取らずFAXの欄を作った方が良いのでは?
そもそもモールスキンのようにシンプルに罫線だけで良いよ、といったことでしょうか。
ALL ABOUTステーショナリーガイドの土橋 正さんのページでも紹介されてます。
すごく詳しく紹介されてて買おうと思ってる方に参考になるのでは?
このPaperblanks手触りが非常に良いので手に取ってみると買う決心がつくかもしれません。
私は銀座の東急ハンズで買いました。(マロニエゲートの所です)
モールスキンと同程度の値段なので、
これからモールスキン派とペーパーブランクス派ができそうな感じですね。
ちなみに実はモールスキンのアドレス帳も持ってます・・・


このシンプルさ大好きです。
アルファベットの見出しも何かに利用して、これを使い込んでみたいです。
英語の勉強用に使おうかとも考え中です。
Posted by zono | 00:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 文房具

