セレンテラジン

01 2008

John Comfortのドットタイ

John Comfortのドットタイ

定番なネイビーのドットタイを一本も持っていなかったので、色々、店を回って探しておりました。
長く使えそうなドットタイの中でもシンプル極まりないものを選ぼうと思ってました。
そこで選んだのがJohn Comfortのドットタイです。かなり気に入っております。
このタイを買うまでJohn Comfortというメーカーを知らなかったです。
どんなメーカーかとネットを検索してみると色々と出てきました。
以下、丸善ヤマノさんのサイトから引用です。

今日では広く一般的に親しまれるレジメンタル・タイ。その多くが、実は本物の「レジメンタル」ではないことをご存知ですか。レジメンタル・ストライプのルーツは、16世紀の英国連隊の旗の柄。各々の連隊(レジメント)ごとに制定したストライプ柄こそが真の「レジメンタル・タイ」であり、その連隊に所属することの証なのです。それ以外のものは、単なるストライプド・タイ…。丸善ヤマノ(株)では、1908年創業の英国のネクタイメーカー、ジョン・コンフォートから、本物のレジメンタル・タイを直輸入しています。向かって右上がり45度のストライプに、各連隊の歴史と精神を刻んだ、英国軍人の誇り。国際的な場面で締める時には、それなりのご覚悟を。

とのことで、本当の意味でのレジメンタル・タイを作っているようなメーカーでした。
確かに生地が上等な制服のネクタイ?という様な手触りです。
ただ、少し細めなので、ネクタイを結ぶのがうまくない私にとってはディンプルを作るのが難しかったです。
ネイビーのドットタイは色々と着まわしが利くので、持っていない方にはかなりのお薦めです。

ちょっと前から仕事中などに就活の学生を多く見かけます。
ほとんどの方がストライプタイを締めている気がしますし、考えてみると私も就職活動中はストライプタイを締めていました。
ストライプタイよりも水玉の小さなドットタイの方が由来や落ち着き具合の点でも就活向きなのではないでしょうか?
あの時、このような服装の基本も、どこかで勉強できてたらと考えました。

Posted by zono | 23:03 | Comment [2] | TrackBack [0] | 服装

30 2007

SOVEREIGN(ソブリン)のライトグレーウールパンツ

ソブリンのライトグレーウールパンツ

セールの季節になりました。
早速、丸の内のソブリンハウスに行って、
前々から狙っていたオリジナルのウールパンツを買いました。
スリムすぎず自分の好みにも合っていたので試着してほぼ即決。
立体的に出来ていてシルエットも気に入りました。

セール期間中はお直しが出来ず、少し残念。
早く直して履いてみたいです。

インコテックスも考えてはいたんですけど、
どこの店でも46のサイズで良いものは売り切れていました・・・
すごい人気ですねー

Posted by zono | 01:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | 服装

10 2007

バタクハウスカットのシルクニットタイ

_IGP1311-1.jpg

前々からかなり気になっていたバタクハウスカット。
新丸ビルに出来たので会社帰りにチラッチラッと覗いてはおりました。
でもスーツを買うとなると一大決心が必要です・・・
だから、どんな感じのお店なのか感じを見るためネクタイを買いました。

買ったのは臙脂色のシルクニットタイ。
何色を買おうかと迷っていたとき
僕の着ていたスーツに合わせて選んでくれたのがこれでした。

剣幅は7cmと細め、こんな感じの細いネクタイは持っていなかったので新鮮です。
でも長さが137cmとちょっと短め。
大剣をベルトのとこまで持ってくるには、
プレーンノットでぎゅっと締めて、小剣を短めにしないと・・・
慣れるまでちょっと苦労しました。
もしかしたら、ニットタイは少し短めぐらいのほうが良いの???

_IGP1316-1.jpg

それと面白かったのがネクタイの折りかた。
裏地が無くて折っているだけ。
セッテピアゲ?では無いですし・・・
何て言う折りかたなんでしょ?

Posted by zono | 00:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | 服装

24 2007

ホリデイ&ブラウン(Holiday&Brown)

Holiday&Brown

ネクタイ専業ブランドのネクタイが欲しいと思って
ホリデイ&ブラウンのネクタイを買いました。

白洲次郎が愛用してたみたいです・・・
けど検索してもあんまり出てこないんですよね。

色がキレイだなーと思って買ったんですけど、
実際に着けてみると派手でなかなか着こなせません・・・・・・
うーん、派手なネクタイはどうやったらネクタイだけ浮かせずに
着こなせるんでしょうか?僕はまだまだ勉強が足りません・・・

ブランド自体はどんなブランドかと言いますと、

ホリデイ&ブラウンは20世紀初頭に創業され、バーリントンアーケードにも店舗を構えていた古参のネクタイメーカーです。元々はネクタイ用の生地を販売しており、そのプリントの美しさは近年プラダにフューチャーされ復刻するなど、最高の評価を受けています。全ての商品は目の詰まった肉厚の生地を用い、ハンドメイドで生産されており、結び目は型崩れすることなく、いつまでも美しい状態を保つことができます。

以上、UKism様より引用、
説明にあるようにこのネクタイ、肉厚?っていうか目が詰まっていて、
すごくディンプルが作りやすいです。
結びやすいって言うんでしょうか?
かなり気に入ったので、また買いたいと思います。

それと、このホリデイ&ブラウン、イギリスの老舗なんですが、
工場はイタリアにもあるようです。僕のはmade in Italyでした。
何となく本当にほんの少し残念な気も・・・

Posted by zono | 23:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 服装

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