セレンテラジン
SPERRY TOPSIDER (スペリートップサイダー)のデッキシューズ

最近、カジュアル用の靴の充実を図っております。
実際、毎日スーツの生活だとカジュアル用の靴は土日にしか履く機会が無く、
あまり目を向けておりませんでしたが、ゴールデンウィークを前に夏らしい一足が欲しいと考え、
買ったのがこのネイビーのSPERRY TOPSIDERです。
革靴の魅力にはまり、長く使えるような革のカジュアル用を探していました。
そして、せっかくだから夏らしい一足ということで選んだのがこれです!
氷の上を滑らず歩く犬の足からヒントを得て、ヨットマンだったポール・スペリーが水に濡れたデッキの上で滑らない靴を作ろうとしてできたものです。
ソールに波型の切り込みが入っており、この滑らないスペリーソールで人気を得ております。
もともとはアメリカのマサチューセッツのメーカーみたいですが、現在は中国製です。
だから値段も16000円程度とお求め安い値段なのです。
しかし、このスペリーソール本当に滑りません!品質は折り紙付きです。
夏用にデッキシューズは持てはやされておりますが、雪の降った冬用でも良いのでは?
滑らないから、そのうち受験用のお守りみたいになるかもしれませんね。(ならないか・・・)
まあ冬用には靴下が問題ですね・・・
私はこの靴を履くときはFALKEステップという見えないタイプの靴下を履いているのですが、
やはり靴下を履くと何となくバランスが取りづらい気も・・・
どこかの雑誌でフランス(?)の方がホーズとクラッシックな服に合わせていてすごくカッコイイと思いました。
Posted by zono | 00:09 | Comment [1] | TrackBack [0] | 革靴
コルドヌリ・アングレーズ(LA CORDONNERIE ANGLAISE)のシューツリーその2

今回のシューツリーは、またコルドヌリ・アングレーズを買ってみました。
ですが今回のものはニス無しです。
ITAL STYLEで買ったのですが他で見たことがありません。別注品なのでしょうか?
お値段は税込11,550円。かなり高い方ですが、ちょっと気になり買って見ました。
その気になった理由と言うのがニスが無いコルドヌリ・アングレーズと言うことと・・・

この裏面の穴に下にある消臭剤を取り付けられることです。
これ、消臭剤というよりも芳香剤といった感じで非常に良い匂いがします。
このような面白いシューツリーは初めて見ました。
消臭剤自体は1,050円で別売りしてるそうです。
ニスが塗っていないので表面は少しザラついており、
ニス有りよりも靴にスルッと入る感じではありませんが、
型は同じなのでニス無しのコルドヌリ・アングレーズが欲しいという方はこちらを考えてみては?
Posted by zono | 22:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | 革靴
Barker Black(バーカーブラック)のプレーントゥダービー

EDIFICEのセールで買ったBarker Blackの2アイレットのプレーントゥダービーです。
モデル名は「Wallace」と言うものらしく、Barker Black本家のHPにも載っていません。
EDIFICEの別注なのでしょうか?
セールということでBarker Blackが約半額で買えました!
Barker Blackはセールに掛からないと思っていたので、足に合うサイズを見つけられたのは本当に運が良かったです。
最近、MEN'S CLUBなどで新しいアメリカン・トラッドの象徴みたいな形で、
トム・ブラウンと一緒にその出自を良く紹介されてます。
どのような靴かというと・・・
英国の製法に米国のスタイルをミックス
このところ、アメリカンテイストがメンズファッションのトレンドとして大きく注目をされている。そうしたなか、オシャレに気を使う男性から注目を集めているシューズがある。そのシューズはバーカー ブラック。母体は、1880年に英国に創業された歴史のあるシューズメーカーのバーカー社。このメーカーは特にグッドイヤーウェルト製法で知られていたという。
ところが最近、カーク・ミラー、デリック・ミラーという二人のアメリカ人兄弟と出会ったことで、このシューズは大きな変革を遂げることになった。デリックはラルフ ローレン、またカークはトム ブラウンという、いま注目を集めるアメリカンブランドで働いた経験があり、このシューズは英国の製法に米国のスタイルをミックスしているのが特徴。
このように出自に関する説明は多いのですが、
履き心地に関する話題は“あのバーカー社のもので質実剛健”
と言った趣旨の説明ばかりでピンと来ないものがありました。
いくらイギリスの老舗ブランドのバーカー社の物と言っても、
奇抜なデザインが多いので本当に履きやすいの?とずっと疑問に思ってました。
ところが店で試し履きをしてたところ、その履き心地の良さに驚きました。
まさに足に吸い付いてくるような感覚です。
特に土踏まずの部分がピッタリと足にフィットしてきます。
セールで約5万円ということもあり、即買うことを決めました。

靴底はカラス仕上げでクラウンとスカル、クロスボーンというBarker Blackのモチーフが化粧釘で打たれています。
これは17世紀イギリスの槍騎兵隊の信条「
ただ靴底にはゴムは全く無く少し滑りやすいかもしれません・・・

プレーントゥの非常にシンプルな形で、他のBarker Blackの靴と違い見えるところには奇抜な点はありません。
唯一特徴的なのが上の写真にある交差された縫い飾りで、
モチーフのひとつである骨十字が表している所でしょうか。
また、2アイレットですが、靴紐の結び方を交差して
骨十字のように見せるのがこの靴の流儀みたいです。
靴紐は平紐と丸紐の2種類付いてきます。
普段使いは丸紐で、パーティー等に出かけるときに平紐に変えられるという便利な仕様です。

横からみた形です。
ポテっとした非常にカワイイ印象を受けました。
普通のプレーントゥダービーでビジネスにも使える仕様なのですが、
どことなくこのブランドの個性が出ている形で非常に気に入っております。
Barker Blackを取り扱っている店は、見たところサルトテクニコ・バセットウォーカーが一番力を入れて展開しているように感じました。
ちなみにバセットウォーカーで今期の春から展開するらしいシューツリーのお値段は約3万円らしいです・・・
そこは、ふざけるなっ!っていう感じですよね・・・
デザイン先行の靴かと思いきや、この履きやすさ、
違う形のBarker Blackの靴が非常に欲しくなりました。
Posted by zono | 23:04 | Comment [4] | TrackBack [0] | 革靴
UNION WORKSでつま先補修してきました

つま先がかなりすり減ってきたハインリッヒ ディンケラッカーを
UNION WORKSで修理してもらいました。
このゴツイ靴にぜひやりたかったヴィンテージスティールでつま先補修してもらいました。
ヴィンテージスティールで補修するには、すり減っていたので、
革を始めに貼ってもらってから補修する形となり約5,000円となりました。
何とも言えず満足感のある修理です。
元よりも味が出てくる修理が出来るUNION WORKSは評判通りのお店ですね。

ついでに軽く磨いていただき戻ってきたときは本当に出して良かったなと思いました。
UNION WORKSでは約1週間と少し時間はかかります。
(もしかしたらヴィンテージスティールの修理だけかもしれませんが・・・)
手軽に補修したいなら私は有楽町マルイの中に入っている、
リファインアームスをお薦めします。
つま先のゴムでの補修は20分で出来ます。
私はここでジャラン・スリワヤを補修していただきました。
Posted by zono | 21:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 革靴


